2009年9月23日 (水)

俵山移動

4連休最終日ということで、子供たちを朝5時に叩き起こし、阿蘇南外輪山の西端しに位置する、俵山に登って来ました。俵山峠展望所から1時間半の道のりでした。3箇所の急な坂以外は、ススキの中の小路を進むというのは楽しかったです。頂上はまだ9時すぎでしたので大学生らしきグループの他には誰もいません(この人たちも私らの前を歩いていた)。

Dscn2646 頂上(1094.5m)。バックは九州山地。

Dscn2645 山頂より熊本市方面。左奥は島原雲仙普賢岳が雲から頭を出しています。

しばらく体を休めた後、リックサックから無線機を出すことにしました。最近、お気に入りのFT-817NDと50/145/430MHzホイップの2.5Wスタイル。

4・5エリアの移動局も聞こえるのですが、向こうには聞こえず。時間が限られているのでこちらからCQを出すことに。

ところで、こんな1000mの山の上から空いている周波数を探す時、昔は空いてないと嘆いたものですが。私に聞こえないだけなのか、結構空いています。

結局、30分で6局とQSO。阿蘇市、熊本市、八代市、五ヶ瀬町の局と繋がりました。ありがとうございました。

Dscn2668 小さい椅子と無線機にずんぐりメタボな当局。

降りは、急がずとも1時間で展望所まで着きました。展望所駐車場は車でいっぱい(10台くらい)になっていました。

帰りは南阿蘇村の「四季の森」へ行き温泉に浸かって、食事を取って帰りました。

| | コメント (2)

2009年8月24日 (月)

水遊び再び

Dscn2567

夏休みといえば、水遊び。今日は熊本市は上江津湖の健軍川の河口へ行ってきました。案の定、魚捕りから水遊びへ。お姉ちゃんあなたは水着じゃなかろうもん。といいたいけど、時すでに遅し。 仲の良い兄弟です。3人とも頭までずぶ濡れ。唇の色から察するに水は冷たいはづです。それでも、1時間半みっちり遊んでくれました。

今回はちょっと深かった。膝の深さから、首の深さまで。30cmから1mまでといったところでしょうか。写真奥の橋の下は、少年たちが飛び込んでいたからまだ深いと思われます。ここ100mぐらいの間に多い時で20~30人の子供たちがいました。

だけど、多少は怖い目にあって体で覚えて頂戴な。今日の流れはたいしたことありませんので。怖いのは、変な度胸がつくことのほうが怖いけど。

ちょっと話題がそれますが、白川でハエ釣りをしていると、たまに近くで子供が遊び始めるときがあります(遠くに親がいます)。一応、「危ないよ」と注意します。それでも、やめない時には私がその場を去って帰ります。世の親御さんたちお願いします。近くに大人がいるからと安心しないで頂きたい。私は、他人の子の為に川に飛び込む真似はしたくありません。まだ、私にも3人の子に対する責任があと十何年残っていますから。

Dscn2571

本日の収穫。エビ2匹とドンカッチョ(ハゼ)4匹。エビはもういらんし、肉食系のドンカッチョもいらんので、また元に逃がしてあげました。ゴーグルを付けて泳いでいた少年曰く、ハエ(オイカワ)の群れが結構いたとのことでした。

子供の夏休みの日曜もあと一日(8月30日)となってしまった。

| | コメント (0)

2009年8月17日 (月)

盆休み残る2日の過ごし方

13日(木)から16日(日)までの盆休みですが、13・14日はオートキャンプで過ごしましたが、残る15・16日はどう過ごしたか。

まず、13日午後より2日間のアルコールと肉(脂肪)の摂取過多のためか、マジで体調が優れず(高脂血症の為血が常にドロドロしてます)、やり過ぎたと思い13日夕飯は絶食、14日朝は、ご飯、味噌汁、梅干少量で体調回復いたしました。その間、水分の摂取は2L以上。(最近おしっこの色、泡、回数で体調が分かるようになってきた。嫌な習性です)

15日(土)

さて、長男は私のDNAを嫌なほど受け継いでいる為に、見返り無き行動はいたしませんので、早く宿題を終わらせればどこかに連れて行くと言いました。

結果、八景水谷公園に連れて行きました。参加者、長男、長女。

Dsc_6043m 水深50から60cmが最深で安心できます。

大昔から続く熊本市の水源です。私も幼き頃親父に連れてこられた覚えがあります。水深が浅いのと水が綺麗なため親としては安心です。駐車場が狭いのがネックです。

確か、14日の午後も爺(我が親父)に連れられ江津湖に魚捕りにいったんではと思ったのですが、何のその、子供たちには「水」と「捕る」は素敵なキーワード。私だってそうです。ほったらかしでOK。エビ数十匹、食用蛙のオタマジャクシ、ドンカッチョ、ヤゴが捕れました。

Dsc_6073m ヤゴとドンカッチョは返してあげました。

家に帰って夕方はカブト虫のお世話。オス1匹だけになりましたので、水槽5個をひっくり返すと、幼虫40匹、卵20個確認できました。

16日(日)

Dsc_6076m最近、釣る姿が様になってきた長男

3時より近くの白川渡鹿堰下にてハエ釣り。参加者長男。約30匹程2人で釣りました。帰りに、タコヤキ「ママタコ」に寄ろうとしたが休みだったのが残念だった。

Dsc_6101m ビクの中

Dsc_6132m ブログをはじめて3年余り。初の私の写真。

夜、9時より虫取り。参加者長男、次女。立田山にて長男とすでに目星を付けているクヌギの木を目指す。約1時間でカブト虫5匹、コクワガタ3匹。それにしても、最近トラップをそのままにしているしている人が多い。木にストッキングが巻きついたままになっています。ついでに一言言えば、昼間に樹液の出てる木を探しましょう。臭いが強い木ほどいいし、たいがいカンブン、蝶、スズメバチがいます。夜なら、カナブン、蛾、スズメバチ、更にゴキブリまでたかっています。夜になると本当にいろんな虫が寄ってきます。後、ムカデ、ゲジゲジなども。幹から枝まで、根元から上までライトを照らすとどこかにカブト虫とクワガタがいます。

そんな訳で、またカブト虫が増えた。

Dsc_6138m カブト虫が増えた

明日からまた仕事です。

| | コメント (0)

2009年8月14日 (金)

2009年今年の盆休みもキャンプ

Dsc_5979m Aサイトから望むリバーサイト

今年も盆休みは、キャンプへ行きました。

今年は、予約の電話を入れるのが遅かった為、3年連続で行っていた南小国町の「ハーモニーの森キャンプ場」を諦め、山都町の「歌瀬キャンプ場」にしました。サイトのグレードもAサイトの電源やらいらん、ということで川沿いのリバーサイトにしました(この選択が帰った直後に過ちだったと気付く)。

13日の昼に着き、小雨の降る中テント設営です。サイトはちょっとジュチャジュチャした感じでした。

キャンプ場は小高い山を利用した作りで、A・Bサイトは山の頂上、リバー・フリーサイトは山の下で管理棟からは山の反対側になります。写真のごとく高低差20~30mの急な坂を移動します。地べたは芝で覆われています。

設営後、私はビール、子供は水遊びです。

Dsc_5963m_2 サイトの裏

リバーサイトの裏は小川です。キャンプ場にはプールもあるのですが、利用時間が10時から16時までなので、体力無制限の子供は川で水遊びの方がいいみたいです(このサイトの売りですね)。川底は岩です。水深はこのとき10cmから20cm。しかし、岩に突然穴があって50cmといったところ。とにかく、水辺があれば子供は喜びます。

Dsc_5964m 雨の後、水遊びの後、服を干すお母さん

晩飯は普段食べない焼肉食って(ビールのペースアップ)、花火して寝ました。

14日は5時に目が覚め、炭の火起こしして長女とこっそり昨日の残りの肉を片付けました。

いつも思うことは、キャンプ最終日はテックアウトまでの時間を逆算して行動すること。朝食後はすぐに片付け収納です。

キャンプ場を出たら、実家で猫2匹預かってもらっていたので、馬見原で「桜コロッケ」をお土産に買って帰りました。

帰って、一眠りした後、足腰の筋肉が痛い。どうも、坂道の上り下りが原因のようです。

| | コメント (0)

2009年8月 8日 (土)

海水浴

Dsc_5761m 遅くなりましたが、8月2日(日)に海水浴に行ってきました。場所は天草のエビスビーチ。島の反対側のリップルランドは大賑わいのはずだから、こっち来ます。しかも、朝の7時半には着いて、8時には浜辺に。写真のとおり貸し切りかと思いましたが、後から来る来る。赤潮が心配されましたが、要らぬ心配でかえって綺麗な方でした。(三角町西港は変な色でした)

| | コメント (0)

2009年5月25日 (月)

昨日一日、散歩して、自衛隊見に行って、魚とり

昨日、日曜日は近場をあちこちまわりました。

まずは、朝から恒例の立田山憩いの森散策を2時間。奥さんと2人で。

Dsc_4960m 立田山頂上よりちょい下で熊本城を望む

帰ったら我が子たちがいない、実家に行くと長女が一人。聞けばじいちゃんと高遊原の自衛隊に飛行機を見に行ったとのこと。新聞にそんな催しがあるとのことで、急遽、熊本空港隣の高遊原分屯地に。初めて入ったのですが、ヘリコプターがいっぱい。そして、マニヤの皆さんのカメラに驚き。ハンディタイプの大砲を持ってうろうろしたり、三脚で構えて狙いを定めたり。どれか、弾が入っているんじゃと思いました。

Dsc_5006m なんていうのか忘れましたが、攻撃ヘリです。しかし、武装は、マニヤの方のカメラのレンズの方が口径が大きい。

で、帰りに菊陽町の光の森で買い物し、帰宅と同時に次女と長男を呼びつけ江津湖に魚とりへ。

残念ながら、エビしか捕れませんでした。

Dsc_5043m 魚とりと虫取りはけして諦めない長男。次女はこの後、レンゲの花摘み。

そして、いつもより早めに晩飯と風呂をとった私は、久しぶりのビールに酔い、午後8時から翌朝5時まで目を覚ますことがありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

また立田山ネタ

ほーんと最近、することが無い休日は立田山憩いの森を歩いています。迷路の様にいりくんだ道を、迷わずに歩けるようになりました。次は、「春の森」やら「夏の森」やら森に付けられた名前を覚えていこうかと思います。

Dscn2345

ところで、30代までこんな身近な森を歩こうとも思いませんでした。これも、長男の虫好きに付き合ったがため。今年は私がこの山にハマっています。

そして今日は、午前中また一回りしたあと、午後から「立田山憩いの森」を紹介したものは無いかネットで調べて見ました。

ありました。「立田山憩いの森」で検索すれば熊本市のHPと森林総合研究所のHPの中に。特に森林総合研究所は憩いの森の半分位を実験林としていますので、森で見られる植物、昆虫など内容が豊富でした。たしかに木と虫は良くも悪くも密接に関係していますので、研究対象ですね。

こんな近くに、こんな探索できる場所があるのは幸せなことだと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

GW4連休なんとか過ごす。

3日(日)。最近、通っている立田山憩いの森に運動不足の山の神(奥さん)をつれて行く。意外と持ちこたえる。午後から4日の為の買出し。

Dscn2452

4日(月)。前日、PM10時ごろ出発して、釣具屋、弁当屋によりながらAM1時ごろ上天草市姫戸港到着。ここは、トイレも近く堤防も平坦でファミリーフィッシングに最適。浮き釣り、投げ釣り、さびき釣り、ソフトルアーでクロ、ガラカブ、太刀魚、ギンポといろいろ釣れる。とくに長男が、覚えたての浮き釣りで木っ端クロ爆釣にはまる。満潮がAM5時だった為9時ごろ姫戸を離れるが、すでに天草五橋は混雑。魚は皆小さかった為リリース。

5日(火)。疲れでゴロゴロ過ごす。

6日(水)。また、立田山憩いの森で過ごすつもりが、次女の提案で金峰山に急遽変更。子供さるすべり(急な道)、親は脇道。それでも山の神は人目もはばからずゼーゼー。頂上で水分を補給後、更に楽な車道(結構な回り道)を下る。

Dscn2467

ガキ共は、無尽蔵にエネルギーが湧き出てくるのか、近所の子等と外でまだ遊んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月30日 (木)

趣味を兼ねたメタボ対策

ここ最近、景気の悪さのため少しずつ体重が増えてきています。仕事が営業兼配達の為、配達する荷物が減った為です。私、健康診断で高脂血症といわれるメタボの王道を進んでいます。血がドロドロってやつで、血管が詰まって脳梗塞や心臓発作を引き起こす一番の原因です。

で、思いついたのが毎年必ず虫取りに行く立田山を歩き回ることです。家からスーパーカブでさっと行けますし。実際歩くと奥が深い。本当は「立田山憩いの森」の中を歩くわけですが、隣の標高100m位と120m位の山にも跨っているので結構な広さです。この中を、案内板を写真にとって、パソコンからプリントアウトした自家製地図を頼りに歩きます。

Dscn2368_2

26日に3時間、29日に2時間歩き回りました。29日は展望台で無線も楽しみました。殆どが木に囲まれいるためと結構人がいるために、アマチュア無線をするには限られた場所しかありません。よって、あまり、長居は出来ません。しかし、平坦な熊本平野のど真ん中に位置する山ですからFT817ND&ホイップアンテナで十分です。ちょっとはまりそうです。

Dscn2445

ちなみに今日の装備は、無線機一式、水500ml2本、手帳、デジカメ、万歩計。水と無線機は丁度良い負荷となり、歩く目安は1万歩にしています。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2008年11月16日 (日)

魚とり

Dsc_4347m こんな小川で魚とり

今日は長男と熊本市内にある、水前寺江津湖公園に魚とりに行きました。ここは下江津湖湖畔を整備した公園で、中を小川が流れています。こんな小川は熊本市内では見つかりません。といいますか、平地ではまずありません。コンクリで囲まれています。

11月というのに気温20℃あり、ズボン捲り上げてもなんのその、ずぶ濡れになって魚とりです。結果は小エビ、ザリガニ、小鮒、クチボソの子、ティラピアの子、ウシガエルのおたまじゃくしとまずますでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧