2009年12月23日 (水)

OLYMPUS35ECRのピント調整

本日は、せっかく直したオリンパス35ECRをちょっと調整しました。分解の都合上、ファインダー部とレンズ・シャッター部を分離してピントが合うか不安だったので調整しました。

ずぶの素人ですが、カメラがこうしなさいと言わんばかりなのでやってみました。(壊してもジャンク品)

調整個所は向かってレンズ右上、ファインダー下のプラスネジ。ピントリングには3mの「3」の文字のみ赤で表示されています。被写体との距離3m、ピントリングを3mにして、プラスドライバーで二重像をピタリと合わせなさいということでした。

Dscn2748

Dscn2752

オリンパス35ECRに、二度と無いであろう三脚とレリーズ付けて、地面にピントリングの表示通りに印を付けて試し撮りしました。結果はばっちり。もともとゾーンフォーカスのオリンパス35EC2を、距離計連動にしたカメラとのことですが、綺麗に写ってくれました。

3m 3m。この距離で調整。

1m 1m。ピントの表示もOK。

5m 5m。

Long無限遠。

* L判をEPSON PM-T960でスキャナーしました。

また、おもちゃを手に入れてしまいました。

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2009年12月 6日 (日)

OLYMPUS35EC2&ECR

リサイクルショップで1000円(ジャンク箱)で売られていたのでゲットしてきました。

Dscn2733 OM-4に比べ、かわいい2台

機種はOLYMPUS-35 EC2とECRです。2台とも買ったのは、1台は駄目でももう一台があるという気持ちです。
たいして知識も技術もあるわけではないのですが(カニ目は持っています)、ダメもとでばらしてみました。レンズ、シャッター、巻き上げの各ユニットはさすがにバラす訳にはいきませんでしたが、作りがほぼ同じの2台(ピントの仕組みが違う)のおかげで、仕組みが良く理解できました。

要は、巻き戻しボタンが固着していました。モルトのカスもすごかったです。
それにしてもインターネットで「カメラ レストア」と検索すれば資料は豊富でした。電池アダプターの作り方など助かりました。

Img036 EC2(ピントは目測。スナップショットが得意そう)

Img037 ECR(ピントは連動距離計。乱視の私には、ちと面倒)

1971年とか72年発売開始のコンパクトカメラでもこの写り。

あとはモルトの張替え位です。

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2008年8月10日 (日)

レンズがはずれん

NikonD40XにAFニッコール50mm1.8つけて遊んでいたら、はづれなくなってしまいました。来週は盆休みで使うというのに。修理に出したら戻ってきそうに無いので、休み明け迄そのまま使うことにしました。唯一の気になる点は、このカメラの軽いシャッターの振動でも動いてしまう、すごく軽いピントリングです。

Dscn1977

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2008年7月28日 (月)

実は

Dsc_3675_4

実は中古で買っていた、NikonNewFM2を奥さんに打ち明けました。だって、去年壊れたSEAGULL以来マニュアルの銀塩カメラに目覚めまして。またSEAGULLにしようかとも思いましたが、同じ価格で買えて丈夫なカメラといたしました。

奥さんはOM-10とFM2の区別がつかなかったらしいのですが(両方ともブラックボディ)。

現在、クロとモグの2匹の猫と実家の花たちが練習用被写体となっています。

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2008年3月 2日 (日)

D40X+50mm

Dscn1883 NIKKORのAF50mm1.8を知人から頂きました。

D40XはボディはOM-10と比べても、コンパクトなカメラだと思うのですが、セットのズームが付くと前に大きく張り出します。50mm位の短焦点のレンズが欲しいな、しかし、Ai-S50mmの中古でも2~3万するしと思っていました。そしたら、知人よりカメラはとっくに壊れて捨てたけど、レンズは持っているとのこと。

Dscn1888 そんで、付けたら思ったよりコンパクトに。OM-10より前に1~2cm、上に1~2cm大きいだけ(幅は1~2cm小さい)のずんぐりした感じになりました。なんといっても鞄に収まりが良くなりました。

欠点は、さすがAF、ピントリングが軽すぎるぐらいで、衰えた視力と相成ってピントがチト合わせづらいことぐらいです。

Dscn1892  Dscn1887

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2007年8月27日 (月)

今年の夏休みに活躍したカメラ

今年の4月にNikonのD40Xを購入してからなぜかカメラが増えました。おかげで、その時その時に応じて、贅沢な使い分けが出来ました。ちなみに、高級機というものは有りません。すべて、入門機と呼ばれるものです。以下がそんなやつらです。

Dsc_coolpixm NIKON COOLPIX2500。もう、3年ぐらい使っているでしょうか。新品購入してバッテリーだけ4個買いました。今、3代目と4代目のバッテリーで稼働中。最新デジカメや銀塩カメラに比べたら、起動するまでの時間やシャッター押すまでの時間にちょっと時間がかかります。しかし、レンズのみ向きが変えられたり、扱いが簡単だったり、コンパクトだったりで必ず持参しています。最近では、散歩時の子供用だったりして、意外とタフな使われ方もしています。実際、塗装の剥げが一番ひどい。

Dsc_dx40x NIKON D40X。今年、購入。新品で購入するも、公(奥さん)には中古購入となっている。主に家族全員で行動する場合(運動会、キャンプ)の場合に使います。55-200ズームと連写(3コマ/sec)の組み合わせは、じっとしていない(言うことを聞かない)子供の撮影に最適です。最近では、このブログの写真のほとんどもこいつです。サイズは縮小していますけど。夜間の撮影もこいつです。AFって楽なんで。ついでに、D40X使い始めて、適正露出なんてものも考えるようになりました。ちっとは写真の写りを真剣に考えさせられたカメラです。

Dsc_om10m OLYMPUS OM-10。中古で15年前購入。最近、実家から我が家に遅れて引越ししてくる。実は、一番愛着のあるカメラ。復活して、ハンドストラップと50mmF1.8のレンズの組み合わせで散歩用(日中用)カメラ。たまに28mmF3.5のレンズも付きます。35-70mmのズームもあるのですが、手軽さがなくなるので殆ど出番無し。主に、子供の誰かと散歩やお出かけの場合、子供はCOOLPIX2500、私はOM-10を持つという組み合わせが多い。ちなみに、50mmレンズは曇りが有るのですが、お構いなしに使っています(私レベルでは殆ど影響なし)。

Dsc_seagullm SEAGULL 4B-1。知る人ぞ知る、中国製二眼レフカメラ。もらい物。露出計無し、フィルムを巻き上げなくてもシャッターが押せる他その他もろもろ文句を言いたいが面白いカメラ。いまだに、多重露光はやってしまいます。それに、ピントを合わせるより水平垂直を合わせる方に時間がかかってしまいます。原因はファインダーの画が左右逆という混乱に未だ慣れないから。うまくピントの合った写真は前記の三台のカメラよりクッキリ写ります。一番私の目に近い写り方をするカメラの様な気がします。

Dsc_6m MINOLTA FLASH METER Ⅵ。カメラ屋さんで中古で4万で購入。ネットじゃ小型で新品で2万位で有るにもかかわらず購入。外付けストロボなど使うはづも無く、ただの露出計として使用。もちろん、SEAGULL専用。しかも、新品のSEAGULLより高い。しかし、結構信頼度は厚く、SEAGULLにリバーサルフィルムでもちゃんと写っていた。おかげで、カメラより扱いが丁寧でソフト。結構、これだけで露出計測して遊んだりしています。唯一、入門用とはいえない物のような気がする。

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2007年8月 5日 (日)

息子とお散歩

Photo 休日、することが無い、もしくはしたくない場合は、よく子供と散歩に出かけます。その場合圧倒的に5歳の息子を連れて行く場合が多い。しかも、近くの白川、大井出川周辺を散歩することが多いです。

以前は、デジカメ(NikonCoolpix)一台持ってでしたが、今年はデジカメが増えたり、実家からカメラが戻ってきたりでスタイルが変わりました。デジカメは息子に貸して、私は一眼レフ(OM-10)を持って。ちなみに格好もゴールデン以降から、2人ともタンクトップかTシャツに半ズボン、サンダル、野球帽でいるような。こんな親子が花やら、川やら、そして特に虫をビシバシ写真に収めています。おかげで、私もここ最近、フィルムを現像に出す本数がまた増えました。パソコンの画像は逆に減りました(息子の撮った画像は増えた)。虫に詳しくなりました(特にカメムシ)。これも息子のお陰でしょう。

Dscn1258

話がちょっと変わりますが、本屋で「お散歩写真のススメ」という本を見つけてしまった。買ってしまった。こんな事で本出して食っている人がいるとは驚いた。もちろん、写真も私のとは違うし、行動範囲も違う。ちなみに、本には高そうなカバンといろんなカメラが紹介されていたけど、私は上の写真。OM-10+50mm、フィルム、28mmレンズ、ブロアー、レンズ拭き、携帯、Coolpixの予備電池。更に、タオルと500mlのペットボトルが入リます。2人とも大汗かきです(私のDNAの勝利)。

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2007年5月26日 (土)

もらったはいいが...

Dscn1023 取引先で、子供の話から運動会の話に移り、更にデジカメの一眼レフ買ったんよという話へ進んだら、なぜかこのカメラを頂きました。 SEAGULL。 フィルムもつけて貰ったので、フィルム代位はと社員の皆様にコーヒーを奢ったのですが、今更ながらちと後悔しています。 その場はガラクタ収集家(かみさん曰く)の血が騒いだので、どうにかなるとしか思っていませんでしたが、持って帰って冷静になると、やってしまったという気がします。 一眼デジカメ買っても未だに露出という言葉に苦手意識のある男ですから。 只、訳の分からん中国語の説明書と、ざっとした作り、おもちゃのようなシャッター音が、「あまり深く考えてはいけないよ。」といっています。 どうせ、現地(中国)の人はそこまで考えずに使っていると考えることにしました。 それでも気になる、絞りとシャッタースピードのツマミです。 素人しか使わんカメラなのか、素人の手に余るカメラなんだか。

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