« 俵山移動 | トップページ | 09全市全郡コンテスト移動 »

2009年10月 3日 (土)

先だっての俵山移動の装備

今回シルバーウィークの時、南阿蘇の俵山に移動したときのザックの中身は以下の通りです。

Dsc_6249m

ほとんど趣味の物しか入っていません。基本は、無線、カメラ、水分です。
これは竜田山の憩いの森を歩く時も同じです。この4カ月で変わった物は、カメラがO
M-10からOM-4になり、携帯電話が新しくなりauのRun&Walkを使い、万歩計を使わなくなったことぐらいです。カメラは現地ではザックから出し、常に左手に持っています。これにより、常に何かを探す、眺める、発見する、立ち止まる、という行為でスローペースが生まれます。

フロントポケット
メモ帳、ボールペン、免許状、煙草、ライター、吸殻入れ、方位磁石、デジカメ、携帯
電話、プチウナ、携帯ラジオ
メモ帳はコクヨの野帳というやつ。アウトドア誌のBEPALでも紹介されていました
。私の場合、土木建設業者との取引のあるお店と数軒付き合いがあるため、以前から普
通に使っていました。
ボールペンはuniのJETSTREAM。書き味がいいです。
方位磁石は何となく。これをバックに忍ばせて以来、移動運用で指向性のあるアンテナ
を使っていないので意味がありません。林の中で自分がどっちを向いているか確認するくらいです。
デジカメは子供用、もしくはプログ記録用。
プチウナは夏場の必需品。
携帯ラジオは、天気が怪しいときの雷探知機。釣りにいくときも持っていきます。しかし、基本的に雨が降りそうなときは、面倒なので家から出ません。

本室
水筒(1L)、無線機用袋、カメラ用袋、折畳み椅子
水筒は血がドロドロ(医者公認)している私にとって「命の水」です。大汗かきのため500cc/時くらい多めに持っています。
無線機用袋、カメラ用袋はエツミのモジュールクッションとハクバのスエードポーチを使用。共にカメラ用品のメーカーです。中の物を保護するという観点からするとカメラ用の物は優れていると思います。

Dsc_6252m

無線機用袋
FT-817ND、ログ帳、小物入れ
マイクは無線機本体に付けたままが基本。なぜなら、数回マイクだけ忘れたことがあっ
たから。
ログ帳は今だに紙ログです。B6版のコンビニでも売ってある奴です。ログ以外のこともとっさにメモれますし、端に移動地、JCC・Gナンバーをメモして交信中とちらないようにしています。

Dsc_6253m

小物入れ
イヤホン、アンテナ、電波時計、アンテナコネクタ
袋自体は100円均一品。
アンテナはマルドルのAH-510という50・145・430MHz3バンドのホイップアンテナ。伸びた状態で1m弱。縮めると24cm。更に分割して15cmと11cmになりコンパクト。145MHz以外使ったことがありません。ただ、マルドル(北辰産業)が倒産してしまったことが残念。
アンテナコネクタはL字のM型コネクタと、M型とBNC型の変換コネクタを連結させています。

Dsc_6256m

Dsc_6257m

カメラ用袋
OM-4、替えレンズ、ブロアー、予備フィルム
レンズは50mmをカメラに、替えに28mmを入れています。

Dsc_6258m

折り畳み椅子

あとこれにカロリーメイト4本入り2箱(子供たちの分含む)と、ウインドブレーカーを入れていました。さすが頂上までは皆大汗かいて登っていましたが、頂上のみ風が強くて途端に汗が冷えました。

カメラまで入れた状態で重さを計ったら、約6kgでした。ちなみに去年の全市全郡コンテストの時はもう少し大きなザックで(35L)、約13kg弱でした。中身はカメラがない代わりに、水2L、食料、同軸(5D2V)、ヘンテナ、8Ahバッテリーが入っていました。このときは、さすがに移動地を決めるのに妥協するのが早かったです。

|

« 俵山移動 | トップページ | 09全市全郡コンテスト移動 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。