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2009年5月20日 (水)

クワガタの幼虫が蛹になった

Dscn2487 ラッキーなことに水槽の縁で蛹に

5月17日(日)は法事にてブログネタが無いなと思っていましたが。

5月17日(日)午前中見た限りでは、「この幼虫死んだんかいな」と思うほど、こちらに背を向け動きませんでした。

5月18日(月)帰宅すると、奥さんより長男が「幼虫が蛹になっている」と言っていたと報告を受ける。しかし、晩飯にがっついて聞き流してしまう。

5月19日(火)そういえば昨日そんなことを言っていたと思い出し、帰宅後確認。慌てて写真撮影。

よく見れば大きな2本のアゴがあります。コクワガタのオスに見えます。向かって右が頭、左が尻なのですが、尻のところには、脱皮した幼虫の頭が落ちています。どうすれば、こうまで形が変われるのか不思議です。旭山動物園の元園長の本だったかには、少年時代やはり気になったのでしょう、蝶だか蛾だか忘れましたが切り開いてみたと書いてありました。しかも、中はドロドロだったと。

ここまでして体を変化させ羽化するのは、小さな昆虫が優秀なDNAを求める為に行動半径を広げようとした結果なんだろうなと、お互い妥協で済ませた夫婦は思いました。

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