帰ってきたガラクタ
実家に預けていたリグが帰ってきました。現在、HF機はFT817とFT857DMがあるのでことたりるのですが(ほとんどOnAirせんし)。ちょっと使ってみたくなりました。FT707S、10W機です。10数年前、中古で購入したのですが、殆ど使っていませんでした。「HFの10Wは飛ばん。」と思っていたのですが、再開局して以来FT857DMで50Wでしたり、FT817で5Wで出たりしていましたら、10Wでもいいかもと思うようになりました。そりゃ、50Wがいいのですが、リグのファンの音と電源のファンの音が、最近たまらなく嫌になってきました。そこでご登場願った訳です。
このリグ、ツマミ数8、スイッチ数8ですが、857に比べたらツマミの数で5個多くスイッチの数で6個少ない。ツマミもスイッチも1個に付き1機能のみ。ゼネカバもDSPもメモリーも付いていませんが、必要最低限の機能はそろっています。難を言えば、ちょと他のバンドを覗きに行って、また元のバンドに戻る場合、元の周波数には戻れません。メモするか覚えておく必要があります。なんせ、デジタル表示なのですが、ダイヤルにはちゃんと目盛が1KHzで打ってあるアナログ表示でもあるのです。マーカーまで付いています。21日昼に7MHzSSBに出てみたのですが、3回もコールすればとってもらえます(タイミングを計る必要はありましたけど)。10W侮り難し。
実はTS690Vという一番のお気に入りリグもまだ実家にあります。またの機会に。
ついでに帰ってきたガラクタの紹介です。
貧乏学生が中古で購入。使えるようです。ファインダーの調子がいまいち。まぁいいか。学生の頃、バイクであちこちいって、撮りまくったはずですが、写真が一枚も残っていない。
私が小学生の頃父が使っていました。これで、カメラを覚えました(丁度、スーパーカーブームとやらで)。電池の問題が解決すればまだ使えるかも。ネットで探すと、リップクリームのケースでの対処の仕方とかあるわ有るわ、結構皆さん持ってらっしゃいます。
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コメント
FT817たまんないですね。魅力的です。この頃のリグは、見て楽しめ、触って楽しめて、時間を忘れます。昔を思い出します。
投稿: m( )m | 2008年8月12日 (火) 22時25分